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多文化コミュニケーション学科

シリーズ:日本語能力試験(JLPT)合格のためのヒント 第6回

  • 2021.10.4
  • 多文化コミュニケーション学科

留学生のみなさんにとって、とても大切なのが日本語能力試験(JLPT)です。JLPTのN1やN2に合格している人は、どのような勉強をしたのでしょうか?合格したみなさんに話を聞くシリーズです。第6回は、アインさんです。

おなまえ:アインさん(現代社会学部外国語学科3年生)
出身:ベトナム
合格したレベル:N2

Q:JLPT合格のために、どのようなものを使って勉強しましたか。
A:先生からもらったプリントや日本語教科書(新完全マスター、日本語パワードリルなど)を使いました。

Q:合格するために、どのような勉強をしましたか。
A:日本語能力試験の問題をたくさん解きました。語彙と漢字もできるだけたくさん勉強しました。

Q:勉強のなかで、むずかしかったことは何ですか。
A:読解が一番難しかったです。また、文字語彙の範囲が広いから、知らない言葉も多かったです。

Q:JLPTの合格や日本語は、あなたにとってどのように役立つと思いますか。
A:日本語が上手だったら、いい仕事を見つけることができると思います。また、日本での生活もしやすくなると思います。

Q:これからJLPTを受ける人たちに、アドバイスをお願いします。
A:できれば、日本語の問題をたくさん解いたほうがいいです。聴解の問題は点数をとりやすいですから、頑張ってとりましょう。

アインさんはいつも礼儀正しく、ニコニコとした笑顔が印象的な学生です。授業の時もいっしょうけんめいに課題や勉強に取り組んでいます。合格するためには、たくさんの問題をすることが大切だ、というアドバイス、とてもいいですね。N2に合格するために、アインさんもいっしょうけんめいがんばったことと思います。今は卒業論文やN1合格のための準備をしていると思いますが、ぜひ続けてがんばってくださいね。

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