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多文化コミュニケーション学科

シリーズ:日本語能力試験(JLPT)合格のためのヒント 第7回

  • 2021.11.1
  • 多文化コミュニケーション学科

留学生のみなさんにとって、とても大切なのが日本語能力試験(JLPT)です。JLPTのN1やN2に合格している人は、どのような勉強をしたのでしょうか?合格したみなさんに話を聞くシリーズです。第7回は、ターンさんです。

おなまえ:ターンさん(現代社会学部外国語学科4年生)
出身:ベトナム
合格したレベル:N2

Q:JLPT合格のために、どのようなものを使って勉強しましたか。
A:問題集の『新完全マスター』シリーズのN3からN1の本を使いました。

Q:JLPT合格のために、どのような勉強をしましたか。
A:漢字(かんじ)と文法(ぶんぽう)をとくによく勉強しました。1日に漢字を10個勉強して覚えました。

Q:JLPT合格のための勉強で、むずかしかったことは何ですか。
A:文法(ぶんぽう)と読解(どっかい)がむずかしかったです。

Q:あなたの将来の夢は何ですか。
A:JLPTのN1 を取って、日本語の教師になるつもりです。

Q:これからJLPTを受ける人たちに、アドバイスをお願いします。
A:漢字(かんじ)や文法(ぶんぽう)を勉強したほうがいいと思います。

留学生の中には、結婚して子どもがいる人も少なくありません。ターンさんも、その一人です。父親として、学生として、忙しい毎日を送りながら、日本語の勉強をがんばっているんですね。これからも自分のため、家族のため、夢に向かってがんばってください。
N1の合格、応援(おうえん)しています!

日本語教育センター