MENU
大学の概要
学部・学科
キャリア支援・就職
学生生活
国際交流・留学
地域貢献・研究
図書館
大学施設
A.この約5年に及ぶ学長としての印象から言うと、新入生の学力が年々、上向き、また、卒業生も就職その他の選択で目的意識性が高くなっているようです。学生数が充足する結果になり、従来よりもモチべ—ションが上がっているようです。好循環が出来つつあります。
A.総合力とは、分野横断的に物事を捉え、その本質を掴んで問題に対処するためにはどんな方法があるのか、工夫を凝らす力能を指しています。鎮西学院には、信仰上の裏付けや人文系の大学ならではの構想力を養うカリキュラムが用意されており、総合力養成の基盤となっています。
A.「鎮西学院大学の創設の頃と比べて日本とそれを取り巻く世界の変化は凄まじく、私たちの社会は、データやアルゴリズム、AI(人工知能)や情報テクノロジーの急速な拡大と普及によって大きく変わろうとしています。新学部の社会情報学部の目的は、AIによる「認知革命」も含めた「第4の波」に対応すべく、人文・社会学の分厚い教養知をべースに情報、コミュニケーション、人工知能を活用して地域経済やコミュニティの新たな再生に貢献できる価値創造型の人材を輩出することにあります。
A.グローバル化は、他方で何らかの形で地政学あるいは地経学さらには地文学的なロケ-ションと結びついており、その意味で長崎はアジアのゲ—トウェイに位置しており、その優位性をフルに活用できるはずです。
A.地域貢献型の大学を目指す本学は、広域的な空間としての東アジアを射程に置き、他方でよりミクロな長崎県央地域、諫早市、さらにより限定された町内など、大小数々の地域的な空間を結びつける結節点になることを目指しています。
A.高校生に望むことはただひとつ、解答のない問いを問う力を身につけて欲しいということです。そのために本学に是非、エントリーして欲しいですね。