RESEARCH /
REGIONAL COLLABORATION

地域貢献・研究

 

高大連携

鎮西学院大学では、地域に開かれた地域貢献型の大学として「高大連携」に積極的に取り組んでいます。具体的には高校への出前授業、総合的な探究の時間における課題研究の研究支援、鎮西学院高校との連携などを行い、国際的に活躍できる人材、地域に貢献できる人材の育成を目指しています。

出前講座

鎮西学院高教員が高等学校・特別支援学校高等部を訪問し、大学で学ぶ学問を分かりやすく講義する「出前講座」を実施しています。大学の講義の雰囲気を体験し、専門的な分野の内容や大学そのものに興味をもっていただくことを目的にしています。原則として費用はかかりませんので、各学校の進路指導などでご活用ください。
 
本学教員の情報および出前講座の内容と申し込み方法はこちら

課題研究の研究支援

高等学校では2022年度から新学習指導要領がスタートし、総合的な探究の時間における課題研究も本格化しています。また、長崎県では全県立高校で「ふるさとの未来を担う高校生育成事業」の取り組みが行われています。
そこで、本学において本学教員の専門領域と関連する内容を課題研究のテーマとしている生徒からの質問・相談に対応していますので、ご活用ください。

高校生が来学して本学の留学生と交流し、課題研究について質問している様子

研究支援例

○鎮西学院高校
  高校3年間を通した学びへの支援(講義・ワークショップ等)
  大学での学びの体験機会の提供や進路に関する支援
〇諫早商業高校
  「現代中国の技術開発状況と社会発展」
〇諫早東高校
  総合的な探究の時間 実践発表会での指導・助言
〇大村高校
  本学の留学生との交流
〇小浜高校
  ふるさと探究活動
  ワールドカフェ「10年後雲仙市がどんなまちになってほしいか」
〇島原商業高校
  ふるさと教育実践研究発表会にかかる指導・助言・講評
〇奈留高校
  総合的な探究の時間『奈留実践』での講義
  「世界遺産と地域振興」「地域課題解決型学習の進め方とその手法」
  トランセクトウォーク
〇松浦高等学校
  「まつナビ・プロジェクト」
  3年間の地域課題解決型学習と自らのキャリアデザインの構築