〇講義名:Business English III
Business English IIIでは、ビジネス場面での実践的な英語運用力を養います。独自教材を用い、聞く・話す・読む・書く活動を通して語彙や表現を体系的に学び、会議進行やプレゼンなどで自信をもって意思を伝える力を伸ばします。発音練習やディクテーション課題にも取り組み、総合的なコミュニケーション力を高めます。多様な技能を活用し、力を養います。
多文化コミュニケーション学科は、高い語学運用能力と総合的なコミュニケーション能力を持つ、多文化共生社会の担い手となる人材を育成します。
POINT 01
語学・文化・ビジネス分野を学び
国際的に活躍できる力を育む
「語学」や「文化」、「国際協力・国際ビジネス」の三段構えで学びを重ねていきます。将来的には、東アジアを中心に、さらには世界を舞台としたグローバルな視野で活躍できるビジネスパーソンを養成します。そのために、必要なスキルとノウハウを身につけていきます。
POINT 02
英語・中国語・韓国語・日本語を知る
統合教育としての積み重ね
英語や中国語、韓国語といった語学はもちろん、国や地域それぞれに異なる文化や歴史のみならず、スポーツなどの大衆文化にいたるまで、学んでいきます。国際ビジネス・国際協力分野にわたって活用できる、幅広く総合的な学びが用意されています。
Business English IIIでは、ビジネス場面での実践的な英語運用力を養います。独自教材を用い、聞く・話す・読む・書く活動を通して語彙や表現を体系的に学び、会議進行やプレゼンなどで自信をもって意思を伝える力を伸ばします。発音練習やディクテーション課題にも取り組み、総合的なコミュニケーション力を高めます。多様な技能を活用し、力を養います。
観光の定義、観光の現代的意義、観光まちづくりにおける意義など、地域政策における観光の役割やその背景を中心に前半は講義を展開する。後半では、国の政策や制度、関連法の概要とともに、事例としてインバウンドツーリズム、エコツーリズム、巡礼、フードツーリズム、着地型観光、音楽と観光などを紹介する。最後には、観光マーケティングの演習をおこなう。
「日本語教育論」は、日本語教師になるための授業の一つです。留学生たちの母語と日本語を比較しながら、日本語の特徴を理解します。「私は本を買いました」は、ベトナム語では「私/しました/買い/本」という順番になります。「クラスで使うテキスト」は、中国語では「で/教室/使う(の)/テキスト」です。知っているようで、実は知らない日本語について学んでいます。
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多文化コミュニケーション学科で支援している資格取得、対策講座等をご紹介します。