DEPARTMENT OF
FOREIGN LANGUAGES

現代社会学部 外国語学科

 

学びの内容・進路・資格EDUCATION / CAREER

外国語学科は、高い語学運用能力と総合的なコミュニケーション能力を持つ、多文化共生社会の担い手となる人材を育成します。

POINT学びのポイント

POINT01

POINT 01

キャンパス内に世界の文化がある

8カ国からの留学生と日本人が一緒に学ぶキャンパスはまさに「世界の縮図」。さまざまな文化、さまざまな言語が飛び交う環境で、英語を共通語として日常的に交流しています。

POINT02

POINT 02

生きる道はここで見つかる

国際ボランティアなどを通じて、目にする光景や想像を絶する環境に驚愕。そんな生の現場を見て世界を見る目が開け、自分の生きる道が見えてきます。

POINT03

POINT 03

英語、中国語…話せないわけがない!

外国語学科では、先生とも留学生とも英語でのコミュニケーションが当たり前です。ここでは、英語や中国が学ぶ対象ではなくコミュニケーションの手段だと実感させられます。

外国語学科での学び(ディプロマポリシー)

外国語学科は、経済開発・経済協力等の国際地域協力・グローバルビジネスから文化交流まで、国際的に広がりを持つコミュニティの持続的発展に必要な諸分野で、高い語学運用能力と総合的なコミュニケーション能力を発揮し、多文化共生社会の担い手となる人材を育成します。

1多様で充実した交換留学プログラム

カナダや中国、韓国等の協定校へ交換留学することができます。留学前の事前指導も充実しており、「留学しやすい」大学です。留学を経験することにより、国際人への一歩を踏み出すことができます。

2学科イベントで実現する異文化理解と異文化体験

国際的な知識と教養を身につけるためのカリキュラムやイベントが充実しています。MAY FIESTAやforeign-language Talk Show、English Boot Campなどの学内イベントに参加することにより、グローバルな知識や実践力を身につけることができます。

3少人数クラスによる語学指導

「語学が好きだから究めたい」「外国語に関心はあるけど自信がない」このような声に応えるために徹底した少人数個別指導を行っています。

4キャンパス内で国際交流

学生の4人に1人が留学生という恵まれた環境で、日本人学生も留学生もキャンパス内で国際交流することができます。

5外国語学科は、卒業までに以下の能力を身につけることを目標としています。

(1)外国語運用能力を中核とする総合的コミュニケーション能力。
(2)異文化体験に基づく国際適応力
(3)国内外において社会貢献を果たすための「人間力=たくましく生きる力」

教育課程の編成方針(カリキュラムポリシー)

外国語学科では、以下の方針で教育課程を編成しています。

1多文化共生社会の諸課題を理解し解決するために必要な能力の育成

多文化共生社会におけるグローバルな諸課題を理解し解決するために必要な基礎的知識を身につけることを目的として学科専門教育科目を配置する。さらに展開科目の国際交流領域科目において、国際協力やビジネス、教育分野における国際交流の方法論や実践的な知識を学ぶ

2外国語運用能力(英語・中国語・日本語)の育成

グローカルな社会で地球市民として活躍するための基礎技能である外国語運用能力を習得するため、学生のキャリアデザインに応じて履修できる語学科目群(英語・中国語・日本語)を配置する。

3体験・参画型学習の重視

海外体験プログラム(留学、海外スタディツアー等)への参加を推奨し、海外体験や社会貢献活動を通じて、生きた語学力やコミュニケーション能力を養成し、また、国際社会に対する理解を促す。さらに、学科主催の諸活動における体験・参画を通じ、問題解決力、社会的関係形成力、主体性、コミュニケーション能力を涵養する。

4キャリア形成のための社会人基礎力の育成

多様な学生に応じたキャリア教育を実現するため、社会人として求められる知識やスキルを身につけるための学習機会を提供する。

5モジュール型の専門教育プログラム

一定の到達目標を設定した学科専門分野における特定の科目群を配置し、モジュール型の積み上げ学習プログラムを提供することにより、体系的な専門教育を行う。

アドミッションポリシー
外国語学科の教育目標

本学科は、語学だけにとどまらない総合的コミュニケーション能力を有し、社会性と教養を備えた人材の育成を目的としています。そのために本学科では、以下の3つの要素を備えた人材を求めています。このような人材を育てていくことで、社会人基礎力を伴った「人間力=たくましく生きる力」へつなげていくことができるものと考えています。

学科が求める人材像
  1. 外国語(英語、中国語、日本語)に興味があり、語学運用能力を高める意識がある人
  2. 留学や国際社会での活躍に関心のある人
  3. 何事にも意欲的に取り組み、国際交流等の特色あるボランティア活動に関心のある人
入学選抜の評価方法

以上の様な関心や意欲の度合いを、①5教科の評定平均値や、②資格・検定の取得状況や、③推薦・AO入試の面談等で尋ねます。

 

COURSEコース選択による学習分野

外国語コミュニケーションコース 英語主専攻
英語をおもに学習し、マスターするとともに、基礎的な中国語力も身につけます。異文化理解力を持つトライリンガルとして、国際的なビジネスや国際交流・協力の分野および語学教育分野で活躍できる人材になることを目指します。
外国語コミュニケーションコース 中国語主専攻
中国語をおもに学習し、マスターするとともに、基礎的な英語力も身につけます。異文化理解力を持つトライリンガルとして、中国とかかわりのある企業(観光・ホテル・貿易など)で活躍できる人材になることを目指します。原則、本コースの学生は全員、中国へ留学します。
国際交流コース
語学だけでなく、国際交流や社会貢献に関わる国際交流領域を視野にグローバルスタディや異文化コミュニケーションなどを学び、国際交流・協力の分野および語学教育分野で活躍できる人材になることを目指します。
日本語・日本文化コース(留学生対象)
日本語と日本の社会・文化に関する知識を修得し、世界と日本との交流や協力の担い手となる人材になることを目指します。

RESEARCH / CAREER主な研究テーマ/進路

学生の主な研究テーマ
  • 英語教育の低年齢化
  • 色彩と国民性の関係
  • 中国と日本における環境問題
  • カンボジアにおける児童労働
  • 中国における農村問題
  • タイの日本語教育のあり方について
  • Moral lssues in Respect for Life
  • A Study of the Rising Demand for Day Nurseries in Japan
  • The Multi-Culturalism In Calgary
  • On Human Relationships
想定される進路先
英語教師(中学・高校) 教育・学習支援関連会社 日本語教師(国内・海外)
ホテル ツアーコンダクター、ツアープランナー 航空会社
外資系企業 情報通信会社 貿易会社
NGO・NPO 各種国際協力団体 一般企業

CERTIFICATION取得できる資格

外国語学科で支援している資格取得、対策講座等をご紹介します。

本学で授業を受けることにより取得可能な資格
  支援講座有無 就職有利度 進路就職先 外国語コミュニケーションコース 英語専攻 外国語コミュニケーションコース 中国語専攻 国際交流コース
中学校教諭一種免許(英語) ★★ 中学校
高校教諭一種免許(英語) ★★ 高等学校
日本語教師養成課程修了書 海外日本語学校
取得目標の資格
  支援講座有無 就職有利度 進路就職先 外国語コミュニケーションコース 英語専攻 外国語コミュニケーションコース 中国語専攻 国際交流コース
TOEIC750点レベル以上 ★★★ 英語教師、貿易会社、旅行会社など
TOEIC550点レベル以上 ★★★ 大学院、貿易会社など
英検準1級以上 ★★★ 英語教師、貿易会社、旅行会社など
実用中国語技能検定3級以上・中国語検定2級 ★★★ 貿易会社、旅行会社など
一般旅行業務取扱主任者・国内旅行業務取扱管理者 ★★ 旅行会社など
コンピュータサービス技能評価試験 ★★ 行政、一般企業など
Excel表計算処理技能認定試験 行政、一般企業など
日本語文書処理技能検定試験 行政、一般企業など
簿記 ★★ 行政、一般企業など
公務員 ★★★ 各自治体
保育士 ★★★ 保育園、託児所など
レクリエーションインストラクター 民間のスポーツクラブ、地域のスポーツ教室など