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DEPARTMENT OF
NATIONAL ECONOMICS

現代社会学部 経済政策学科

 

入学から卒業までの学習プロセスLEARNING PROCESS

実践を通して学習するスタイル、それが経済政策学科の教育の特徴です。
経済政策学科での学びの対象は、人間の生活の場そのものであり、地域における生活の課題を探ることにあります。実際の教育プログラムも、現実のまちづくりのなかで実践的に展開されます。地域と大学との関係が深まれば深まるほど、そこで学ぶ皆さん自身も成長していくことが求められます。

1年次
STEP1

体験

離島における地域づくりの実践を中心とした視察

主な授業紹介
国際経済学

国際貿易、国際金融に関する理論や知識を修得し、欧米やアジア諸国の経済事情について考えます。また、日本と諸外国との経済関係について理解を深め、国際理解や問題解決能力を身につけます。

2年次
STEP2

参加

地域で活躍する人材をサポートするスキルの修得

主な授業紹介
マーケティング論

マーケティング概念の変遷、マーケティング戦略構築の枠組み、4P政策などを講義し理論的枠組の理解を図ります。さらに、関係性マーケティング、ソーシャルマーケティングなどについて、背景、内容・特色など学びます。

3年次
STEP3

参画

離島、過疎地、都市部、開発途上国をフィールドとした調査やインターンシップ

主な授業紹介
国際関係論

WTO体制下、国際貿易自由化は進展しています。我が国もEPA、TPP、RCEPを通じて多くの国へ展開しています。ここでは、国際機関の機能、国際関係上の契約、国際貿易実務について、座学と実学を兼ねて学びます。

4年次
STEP4

創造

卒業研究を主とした実践的な理論と手法の習得

主な授業紹介
地域づくり論

地域の活性化やまちづくりなど地域に関する問題への取組み、地域課題解決のための手法、方向性等を学習します。特に、地域づくりの考え方は多様な視点があるため、7人の教員が地域との多様な関わりで講義します。