s
入学から卒業までの学習プロセスのご紹介です。
大学の基盤教育と並行して、社会福祉の基盤となる知識や特別支援教育基礎理論等を学び、学びの動機づけを高めます。
本学の教育理念でもある“誰もが安心して暮らし続けられる環境づくり”(SDGs)を目標に掲げ、その担い手養成をめざします。学内外の多彩な講師陣による多様な角度からの視点や課題を共有し、本学での学びの意義や方法を養います。
社会福祉、特別支援教育の専門科目が増え、自分の目指すべきコースの学びが選択でき、卒業後のイメージも膨らんでいきます。
本授業では、特別支援教育に不可欠な基本概念や理論(歴史論、人権論、障害論、発達論、共生論、自立論)についてわかりやすく講義し、特別支援教育の基盤・基本に関する専門知識を学んでいきます。
専門ゼミ、社会福祉の学びを実践に結び付けるソーシャルワーク実習や社会福祉士国家試験対策、教員採用試験対策が始まります。
大学で学んだソーシャルワークの知識、技術を実際現場で試す「理論と実践力」が備わる実践協働の授業です。地域課題に取り組んでいる社会福祉法人、社会福祉協議会、NPO等と協働し、座学では得られない貴重な実践力を育む授業内容です。
精神保健福祉コース、特別支援教育コースの実習が行われ、進路に応じた資格試験等にチャレンジし、卒業後の進路を決定します。
3年次から2年間かけて、日々の振り返りとグループ学習、遠隔講座等によって国家試験合格をめざします。合格は、グループワーク学習法と丁寧な個別指導の結果です。